めん処 池田(亀山市)

うどん

日曜の朝、いつものようにGoogleMapでお昼ご飯の探索中

本日は亀山市内をグ〜ルグル

少し山間のエリアで一軒のうどん店に目が留まる

店名の下には「高評価」の3文字が、、、

google評価4.4(47)   食べログ評価3.03(3)

googleの評価は食べログに比べ甘口のではあるものの、4.4はなかなか現れない。

今日の昼飯はここにすることに。

11:00開店だが到着は10:30頃。既に1台の車が待機している。

店の前には6台ほどの駐車スペース、近隣には第二駐車場もあるとのこと。

時刻は11:00時ジャスト!いざ入店!

店内は古民家風で田舎の親戚の家のような、落ち着いた雰囲気。

座敷テーブルが4つ、奥にテーブル席も何席かあるようだが、座敷テーブルの3つに予約席の札が、、、

「もう座敷ほぼ満席やん」と思いつつ、やはりかなりの人気店なのだろうか、そのうどんに期待が高まる

早速メニューを拝見。出汁は昆布と鰹とのことだが気になるのは「化学調味料はいっさい使用しておりません。」の一文。昨今のラーメン屋さんで無化調を謳っている店はあるものの、うどん屋の無化調は耳にした事がない。(そもそもうどんで化学調味料って使うのか?)それだけ出汁にこだわりが強いって事なのか?

うどんは「温」と「冷(ぶっかけ)」に分かれており、さながら讃岐系のうどん店の様、

しかもカレーうどんがあるやないか!無類のカレーうどん好きにとって外せないが、普通の出汁も味わってみたい。そこで出したオーダーは「きつねうどん(小)とカレーうどん(小)」の2杯食いw。

店員さんの対応も素晴らしく、先に「きつね」で次に「カレー」を頃合いを見計らって提供してくれるとの優しい一言。

しばらく待つこと10分、やってきました「きつねうどん」

大きめの油揚げとネギのシンプルなルックス。「ザ・きつねうどん」だ。

まずは出汁から一口。「うまい!」

続いて油揚げをいただく。丁寧に仕込まれた揚げは甘辛くジューシ。そこに鰹の旨みと程よい塩味の出汁を、、、見事なバランスで 揚げ→出汁→揚げ→出汁の無限ループに突入。

そこに妻がオーダーした「梅・わかめうどん」も到着。

きつねうどんでは揚げの油分が出汁に浮いて気付かなかったが、めちゃくちゃクリアに透き通った出汁!

箸上げされた麺は表面がややザラついていて、スッキリした出汁がよく絡みそう。太い部分、平な部分、ちょっとねじれた部分と歪な麺は自家製麺だという。

きつねうどんを食べ終える頃を見計らい、到着したカレーうどん。

一見シンプルに見えるが、かなり複雑な味。

うどん出汁に市販のカレーうどんスパイスを混ぜただけでは無い。一つ一つのスパイスを独自にブレンドしていてかなり深みがあり兎に角うまい。

こういうスパイス使いをサラッとこなすセンスが光り、四日市のカレー店「カリー河」を連想させてくれる一杯だった。

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